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テンポラリー

そのときに思いついたことの備忘録。租税について考えることが多い

疑問

・国家の構成員が国家に対して供し得るものは、貨幣と非貨幣的事物がある。それらのうち、国家が構成員に対して供することを義務付けることができるのは、どういったものであるのか。

・我が国の憲法では、勤労の義務、子女に普通教育を受けさせる義務、そして納税の義務がえらばれた。逆に、たとえば、古代大和国家的に、豪族の古墳を建立することに民を使役する(民に肉体的貢献の義務を課す)ことは認められていたのか。

・非貨幣的国家貢献を義務とした場合、租税の負担原則のように、応能負担であるか、応益負担であるか、ということが議論できるのか。(これは公益負担として設定することは不可能である。たとえば障害者が国防という共同の困難の解決策に対して非貨幣的国家貢献をしようとしたとして、どういった貢献ができるのか。共同の困難は非貨幣的国家貢献の集合では解決することができない。)

・国民に兵役を課している国家はどのような理論でそれが許されるとしているのか。